撮影:佐藤美樹


はぎわら水雨子 Miuco Hagiwara 
1993年 栃木県生まれ。
2013年に武蔵野美術大学 基礎デザイン学科に入学。
同年、オリジナル・ミュージカルを上演する団体である『CAMP』が発足し、俳優として参加。そこから舞台に携わることをはじめる。
ほか、今日に至るまで、脚本、演出、宣伝美術など、舞台における様々な役割を担う。
現在は主に俳優として様々な舞台に出演、また舞台専門の宣伝美術家としても活動している。


現在、出演、舞台や演劇の宣伝美術、また脚本執筆のお仕事の募集をしています。
note(左の文字よりサイトに遷移します)にてエッセイや小説、戯曲の公開も行っております。
ご連絡先= grillchicken123♨gmail.com  温泉をアットマークに。
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【舞台出演】
2013年 CAMP旗揚げ公演『エンジェル!』於・武蔵野美術大学大展示室 脚本・演出:沼澤菜美、鳥海葉菜 
2016年 チーム夜営vol.4『衛星の兄弟』於・横浜のげシャーレ 脚本:大竹竜平 演出:小林弘樹

2019年 
舞台芸術集団 地下空港 ミュージカル『花園 HANAZONO』於・座 高円寺1 脚本・演出:伊藤靖朗
ガガ旗揚げ公演『大西部激熱活劇 海を知らぬ少女の前にカウボーイハットのわれは』於・早稲田小劇場どらま館 脚本・演出:神山慎太郎
Q『バッコスの信女−ホルスタインの雌』於・愛知県芸術劇場、城崎国際アートセンター、神奈川芸術劇場 脚本・演出:市原佐都子 ※第64回岸田國士戯曲賞受賞作品
劇団亜劇 第五回公演『リリーは死なない』於・中野スタジオあくとれ 脚本・演出:石田徹弥

2020年
排気口『怖くなるまで待っていて』於・阿佐ヶ谷アートスペースプロット 脚本・演出:菊地穂波
亜細亜の骨プレゼンツ アジア戯曲リーディング『また今度』於・新中野ワニズホール 脚本:陳弘洋 翻訳:山﨑理恵子 演出:うえもとしほ(すこやかクラブ)
Q『バッコスの信女−ホルスタインの雌』於・城崎国際アートセンター、神奈川芸術劇場 脚本・演出:市原佐都子 ※再演
FEEL KYOTO × RC HOTEL京都八坂 ツアー式体験型演劇「IN THE ROOM」プロジェクト vol.6『10月の日曜日の、』於・RC HOTEL京都八坂 総合演出:益山貴司(劇団子供距人)

2021年
APOCひとり芝居フェスティバル『APOFES2021』参加作品『万引きGメンの母』於・千歳船橋APOCシアター 脚本・演出・出演:はぎわら水雨子 ※オーディエンス賞受賞
オフィス上の空プロデュース 『1つの部屋のいくつかの生活』♯3 ハダカハレンチ『ショートケーキまずまず』於・吉祥寺シアター 脚本・演出:岡本セキユ


【ほか出演】
2020年
ぺぺぺの会『No.1 Pure Pedigree』於・ZOOMにてオンライン開催 脚本・演出:宮澤大和 公演延期の為、オンラインイベント参加

2021年
シアターコモンズ'21 百瀬文『鍼を打つ』於・SHIBAURA HOUSE 5F 問診ナレーション担当


【脚本・演出等】

2015年 CAMP第2回公演『パラダイス』於・武蔵野美術大学大展示室 脚本・演出
2017年 武蔵野美術大学 卒業制作展『水槽の中の魚たち』於・武蔵野美術大学 10号館407 脚本・演出
2018年 チーム夜営vol.6『上にまいります。』於・CLASKA The 8th Gallery 小林弘樹との共同演出 脚本:大竹竜平 

2021年
APOCひとり芝居フェスティバル『APOFES2021』参加作品『万引きGメンの母』於・千歳船橋APOCシアター 脚本・演出・出演  ※オーディエンス賞受賞
日本劇作家協会 月いちリーディング『冷やし中華いななき』於・ZOOMにてオンライン開催 脚本


【スタッフ】
2015年 チーム夜営 vol.3『タイトルはご自由に。』於・新宿眼科画廊 脚本:大竹竜平 演出:小林弘樹 制作参加
2020年 エリア51『KAMOME』『家 KA』於・目黒rusu 原作:アントン・チェーホフ 脚本・演出:神保治暉 演出部参加